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東広島 西条

国分寺

国分寺(こくぶんじ)
 真言宗御室派、金岳山。天平13年(741)、聖武天皇の勅願によって国家安泰と人民の災いをはらう目的で国ごとに国分寺が建てられた。
当時安芸の国の中心であった西条に建てられた安芸国分寺もそのひとつ。
その後戦乱にあい焼失、盛時の面影を失うが、塔跡・仁王像薬師如来坐像などから、当時の姿がしのばれる。
創建当時の寺域は、東西198mと推測され、現在は当時の伽藍の一部が真言宗国分寺の境内となっています。

★ 所在地:広島県東広島市西条町吉行2064
★ 交 通:西条駅下車
★ 連絡先:0824−23−5055

西条の友人から誘われて、行ってきました。
駅前の小さなお寺と思い込んで行ったので、広い敷地と建物に意表をつかれた格好でした。
しかも、宮島大聖院と同じ御室派。
話が弾んで3時間くらいお邪魔をしました。
少し撮影も許可して頂いたので掲載します。
もちろん、勝手に行っても全部の仏様に会えるわけではありません。
先日中国新聞に、薬師如来像の復元記事が出ていました。

護摩堂に安置されている像
 



    

  



本堂の中

  









今、お寺の環境整備中!
道路が狭いので、探してください。
西条インターから、5分もかからない場所にあります。